ガーターベルトとは
ガーターベルトとは本来は靴下止めのことをさすそうです。日本では、女性用の靴下というかストッキングを止めるものを言っています。
そういえばイギリスでガーター勲章とかってありますね。
一般的に言われるのは、4本のひも状のもので、ストッキングが落ちないように固定するものをガーターベルトと呼んでいます。
パンティーストッキングを利用するときには、伸縮性がありずり落ちないのでこのベルトを使用する必要はないわけですね。
使い方 付け方
ガーターベルトの使い方でよく間違っていることがあります。それは、ストッキングとベルトを先につけてから、ショーツをはくということです。
メーカーさんの画像などだと、よく、付け方が、ショーツが先でその上にベルトが着ていることがあります。
それは、商品の見せ方で、ショーツが上に来てしまうと本来のベルトが見えなくなってしまって商品画像としては効果が薄いというこになってしまいます。
まれにメーカーの商品画像の横や下に、本来の付け方の逆ですと書いてあることがあります。
なぜ、ショーツは後からなのかというと、現実的にトイレなどに行ったときに脱ぎやすくはきやすいということなのではないでしょうか。
ストッキング
ガーターベルトをするときにストッキングはガーターストッキングという特別なストッキングを利用します。ガーターストッキングは本来は伸縮性のない絹のものが本来ですが、今は伸縮性のある後ろにシーム(縫い目)のあるものが一番正式です。
しかし今は、シームレス(縫い目のない)伸縮性のあるストッキングが多く発売されています。
ガーターフリーのストッキングの上にすべり止めのゴムがついたようなストッキングも発売されています。
ブライダル
ガーターベルトは今はスーパーの下着売り場などでも見かけるようになりましたが、よく映画などで見るのは結婚式にガーターを投げる。というのを見ないですか。それを受け取った人は幸せな結婚ができるとか。
またウェディングドレスの下にはガーターベルトというのが正式な服装になっていますので、ブライダルの時にはぜひガーターベルトを使いたいものですね。
ガーターベルトは昔パンティーストッキングがまだなく、伸縮性のないものだったころの名残でもありますが、今はおしゃれ、とか涼しいとかの理由で若い女性たちに人気のようです。
下着売り場に行ってみると、10年前にはあまり売られていなかった、ガーターベルトやそれにあわすTバックのショーツなどがたくさんあることに驚くでしょう。
付け方使い方を間違わずに、隠れたおしゃれを楽しむのがお勧めです。

